こんな症状にお悩みではありませんか?
- 膝のお皿のすぐ下を押すと痛い
- 運動中やジャンプ、ダッシュ時に鋭い痛みが出る
- 階段の昇り降りでも痛む
- 痛くて屈伸や正座が辛い
- 休むと痛みが和らぐが、再開するとぶり返す
なぜジャンパー膝が改善できるのか
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、「膝に負担がかかり過ぎた結果」起こる膝のお皿(膝蓋骨)下部の腱(膝蓋腱)に炎症や微細な損傷が生じる状態です。
一見すると”使いすぎ”が原因に思えますが、実際には「筋肉の硬さ」や「骨格バランスの乱れ」、「身体の使い方のクセ」などが根本にある事が多いのです。
当院では、痛みの緩和だけでなく本格的な整体治療による骨格調整で関節や骨盤の歪みを整え、さらに深層筋調整によって膝まわりや大腿の筋肉の緊張を緩めていきます。
またプロスポーツ選手も使用している微弱電流(ソーマダイン)によって痛みや炎症を抑え、自然治癒力を高めることで早期回復を可能にします。
患者さまお一人おひとりの状態に合わせ、より最適な治療を選択し「競技に早く復帰したい」「再発しにくい身体作りをしたい」その思いに寄り添っていきます。
スタッフも全員が国家資格を有しており、常に高い意識を持って施術に取り組んでおり身体の構造や筋肉、関節などの特徴を熟知しておりますのでぜひお任せください。
そもそもジャンパー膝とは
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、スポーツ障害の一つです。主に、バスケットボールやバレーボールでのジャンプ時や着地の際、
症状としては、
・膝のお皿の下の痛みや腫れ、
・運動中やジャンプ・着地時に鋭い痛み
・走る、階段の昇り降りがつらいなどが挙げられます。
ジャンパー膝の原因
ジャンパー膝の原因は、「膝の使いすぎ」による炎症と言われますが、その他以下のような要因が隠れています。
①太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下
②骨盤や股関節、膝関節など骨格の歪み
③身体の使い方の悪いクセ
④回復が追い付いていない
本記事の文責
ひかり整骨院 代表奥野光将
ひかり整骨院 代表の奥野です。
私は、元高校球児でしたが、16歳の時に足に大きなケガをしました。
その際あまりにも治りが悪く、幼心ながらに専門家の診断に疑問を持つようになりました。
そんな修行時代で学んだところが当院の一番基本となっております。
その疑問が解消できないことから、私は自身で身体のことを学ぼう・治せるようになろうと この業界へ10代の頃飛び込むことにしました。
20代前半は、有名整形外科にてスパルタ指導を受け、 その後も整形外科や接骨院にて手技向上のため修行の毎日を過ごしました。
治療経験が10年あまりたった頃、やがてこの仕事を天職と思うようになり、 多くの方に信頼してもらえる整骨院を自分で持ちたいと、「ひかり整骨院」を開院することにしたのです。
これまで多くのお客様にご来院いただきましたが、 施術の効果を実感していただき、辛そうだった表情がパッと明るくなるのを見るのが、やりがいです。
『お客様に最高の施術がしたい。』
『身体が楽になったと喜んでいただきたい。』
そんな思いで施術を行っております。
私が10代の頃に感じたような、診断に疑問を感じるようなことは 当院ではありません。
お身体の状態、施術に関してしっかりお話しさせていただいています。
どんなお悩みでも、改善に向けてお手伝いさせていただいています。
お気軽にお問合せください。心よりお待ちしております。
経歴
2004年 | 柔道整復師専門学校入学 |
---|---|
2006年 | 整形外科にて助手に従事 |
2008年 | 整形外科にてリハビリに従事 |
2009年 | 接骨院にて副院長/院長に従事 |
2013年 | ひかり整骨院開業 |
2022年 | 骨盤・姿勢矯正MAKANA整体サロン金山院 開業 |
2024年 | UCLAアスリートリハビリ研修修了 |
所有資格
- 柔道整復師国家資格
- キネシオテーピング
- NPO法人東洋医学推進協会
- むち打ち治療協会
- KOBA式体幹バランスライセンス
- BMK美健整体認定セラピスト
- 経絡ヘッドケア認定試験合格証
- ハワイ大学人体解剖研修
- 解剖生理学基礎講座Ⅰ・Ⅱ
- カリフォルニア大学人体解剖 UCLAアスリートリハビリ研修