こんな症状にお悩みではありませんか?
- 腕を上げたり、肘を曲げようとしたりしない
- 手を動かそうとすると痛みで泣いてしまう
- 大人に腕を引っ張られてから痛みが始まる
- 力が抜けたようにだらんとしている
- 痛くて泣いているが、腫れてはいない
なぜ肘内障が改善できるのか
肘内障で重要な事は早期に正しく整復を行い、
当院では微弱電流という今日の電気治療の中でも優れた効果の期待できる治療器を取り扱っています。
この微弱電流は患者様の自然治癒力を高め組織の修復反応を早める効果があります。
また極々微弱な電気のため、小さなお子さまでも安心して受けることが出来ます。
スタッフも全員が国家資格を有しており、常に高い意識を持って日常の施術に取り組んでおり、身体の構造や筋肉、関節などの特徴を熟知しておりますのでぜひお任せください。
そもそも肘内障とは
肘の関節には”橈骨頭”(とうこつとう)
・痛みがあり腕に力をいれられなくなる為、
・寝返り中や寝ている間に無理な体勢で腕がねじれたことで、起きたときにすでに腕を使わなくなっていることもあります。
・力を入れて引っ張った時(例:引き戸・おもちゃ箱など)に手や腕に不自然な力がかかって発症することがあります。
・過去に肘内障を経験している場合
→ 一度なると靱帯が緩くなっており、再発しやすいです(習慣性肘内障)
肘内障の原因
肘内障はまだ骨や靭帯が未発達な子ども、腕への急な力が加わり、
成長とともに関節がしっかりしてきて起きにくくなります。
具体的な主な原因は、
①腕を引っ張られた時
➡転びそうになった子どもの手を急に引っ張った
②子供が自分で転んだ時
➡転倒時に手をついたり、腕にねじれが加わると起きることもある
③抱っこや親子で遊んでいる時
➡手を持ってぐるぐる回すような遊び(スイング遊び)や無理に腕をねじった状態で持ち上げた時に外れてしまう。
本記事の文責
ひかり整骨院 代表奥野光将
ひかり整骨院 代表の奥野です。
私は、元高校球児でしたが、16歳の時に足に大きなケガをしました。
その際あまりにも治りが悪く、幼心ながらに専門家の診断に疑問を持つようになりました。
そんな修行時代で学んだところが当院の一番基本となっております。
その疑問が解消できないことから、私は自身で身体のことを学ぼう・治せるようになろうと この業界へ10代の頃飛び込むことにしました。
20代前半は、有名整形外科にてスパルタ指導を受け、 その後も整形外科や接骨院にて手技向上のため修行の毎日を過ごしました。
治療経験が10年あまりたった頃、やがてこの仕事を天職と思うようになり、 多くの方に信頼してもらえる整骨院を自分で持ちたいと、「ひかり整骨院」を開院することにしたのです。
これまで多くのお客様にご来院いただきましたが、 施術の効果を実感していただき、辛そうだった表情がパッと明るくなるのを見るのが、やりがいです。
『お客様に最高の施術がしたい。』
『身体が楽になったと喜んでいただきたい。』
そんな思いで施術を行っております。
私が10代の頃に感じたような、診断に疑問を感じるようなことは 当院ではありません。
お身体の状態、施術に関してしっかりお話しさせていただいています。
どんなお悩みでも、改善に向けてお手伝いさせていただいています。
お気軽にお問合せください。心よりお待ちしております。
経歴
2004年 | 柔道整復師専門学校入学 |
---|---|
2006年 | 整形外科にて助手に従事 |
2008年 | 整形外科にてリハビリに従事 |
2009年 | 接骨院にて副院長/院長に従事 |
2013年 | ひかり整骨院開業 |
2022年 | 骨盤・姿勢矯正MAKANA整体サロン金山院 開業 |
2024年 | UCLAアスリートリハビリ研修修了 |
所有資格
- 柔道整復師国家資格
- キネシオテーピング
- NPO法人東洋医学推進協会
- むち打ち治療協会
- KOBA式体幹バランスライセンス
- BMK美健整体認定セラピスト
- 経絡ヘッドケア認定試験合格証
- ハワイ大学人体解剖研修
- 解剖生理学基礎講座Ⅰ・Ⅱ
- カリフォルニア大学人体解剖 UCLAアスリートリハビリ研修